まれびとハウスの間取り

まれびとハウスの間取り

まれびとハウスの間取りです。

・イベントルーム
・リビング
・和室
・個室
・風呂(2つ)

イベントルームにはプロジェクター、wiiが完備。
連日連夜、住人によるwiiテニス大会が開催されています。

まれびとハウスができるまで #1

まれびとハウスができるまで by @mattsunn

「シェアハウスしたい!」と2009年11月に言い出してから5ヶ月。
どうにかシェアハウス実現までたどり着いた。

この5ヶ月間の道のりを振り返ってみたいと思います。

■ シェアハウスをしよう!

2009.11、一人の若者(@mattsunn)の将来が決まった。
諸事情で、2010.4 から極貧生活になることに。

TVでよく芸人が、
「下積み時代に家賃4万円4畳の部屋にずっと住んでいました」、
と言っている。

あぁ、私も当面こういう生活になるのかな、と思った。
そこで気付いた。

「シェアハウスをすればよいのでは!?」

一軒家を10万円位で借りる。
それを3人で住めば、光熱費いれて一人3万円を切る。
しかも一軒家自体は広い!

■ 仲間みーつけた ♪

まずは、シェアハウス仲間を集めるために奔走。
だが、うまくいかない。
「やりたい!」と口でいう人はいても、
実際に行動に移すメンバーが見つからない。

紆余曲折を経て、日本中にシェアハウスを増やしたい!と以前から考えていたらしい
友人の@yohei917 の紹介で、仲間をどうにか2人GET。
@ryu1023@2gta9 である。

■ コンセプト変更:ふつうに払うのって僕ららしいのか?

@ryu1023@2gta9@mattsunn の総意は、(@yohei917 はコーディネーター)
「まず家賃を安く、その中で人がわいわい集まってくるような場を作ろう」
というもの。

物件の家賃は、光熱費込みで高くて11~14万円を予定。
この中で物件を探す。

しかーし、実際には24万円の物件に住むことに。

それもこれも、物件を探していた際、コーディネーターだったはずの@yohei917
言い出したことが発端。

以下引用:
—————————————————————————————-
4人で24万円、1人6万円の初期投資と家賃を払う

「ふつうに払うのって僕ららしいのか?」

アイデア/企画があれば全然変えられるよね?
そういうこと実現するようなプロジェクトとして、シェアハウスを目指したい。
本気で僕は思います。

単に家賃折半のシェアハウスよりも、資金調達をして、事業収入を生み出すような家。
そのプロセス自身が、私たちの周囲への大きな刺激になるような家。
—————————————————————————————-

ここからが、この素敵な面々の真骨頂。

今まで、家賃という「制限」の中でどうするか、という狭い発想だったのが、

お金のことはおいといて、ゼロベースで
どんなシェアハウスを作りたいか話しあおう、

というわくわくな方向に議論がチェンジ。
全員アドレナリン全開に。

わっくわくどっきどき、胸がキュンキュンするようなシャアハウスの実現に向け、
一歩ずつ物事が進み始める。

■ 24万円物件に狙いを定め内見:即決

はじめは、@yohei917 @mattsunn @MiUKi_dojukuPR の3名で訪問。
@MiUKi_dojukuPR は急遽、内見を一緒にしたいとのことで)

「惚れた」

ということで、この物件に狙いを定めた。
ただ、130平米近くある部屋に男4人で住むには広すぎることを実感。
2名ほど新規募集をすることに。
一名はこの日内見を共にした @MiUKi_dojukuPR。もう一名は、@tamuken

そして、再度内見。この日はじめて会うメンバーも多々いる状況。

しかし、そこは不思議人の集まり。みな即決。
内見後そのまま不動産屋にいき、契約書にサインをする。

■ その後:続く

メンバーが決まり、さぁ、具体的などんなシェアハウスになるのか、

(続く、3/31 までに記事up予定。)

住人紹介

内田 洋平 @yohei917

まれびとハウスのマレビトです。結び目づくりを業としています。

「この世」(現実/理性/実体)と「あの世」(夢想/狂気/仮想)をつないでいます。

仕事という言葉がWorkからPlayに変遷するなかで、
PlayからPrayへの怪しげな移行を推進しようとしています。

小野 美由起 @Miuki_dojukupr

慶應大学文学部卒。カナダ留学後、より広い世界が見たいと銀座高級クラブで資金を稼ぎ、世界一周22カ国1人旅に。
キャリア教育NPO「カタリバ」08スタッフ。ダイヤモンド社「女子大生スペイン巡礼記」連載。現「道塾」PRとして教育再建に全力疾走!!「la vida es el carnival(人生はカーニバルだ!)がモットー。

松島 宏佑 @mattsunn

シェアハウス、言い出しっぺ人。
大学では「宇宙の始まり」を研究するべく、物理学科に所属。
が、紆余曲折を経て今は「教育×地方」をテーマに活動中。

ちなみに端からみると
「将来、考古学者になっていそう」
と表されるほど、とらえどころがなく、謎の人間に見えるらしい。

その内実は、ただの何も考えていない23才。

藤田 卓也 @2gta9
京都大学/理系/化学(高分子専攻)/22万人を動員する京都学生祭典の実行委員長だった
環境問題(特にサステイナブルエネルギー)と国際協力分野が好き/TFT/ピンクリボン
来年からは東京大学大学院(技術経営戦略・TMI)へ進学/ダテメガネ/23歳

柳澤 龍 @ryu1023
まれびとハウスのコックです。兼男子大学院生。
または、仕事に自分の生き方を制限されるのではなく、自分の仕事を作って生き方を作り出すことを夢見る現代の冒険家。田舎の文化と旅が大好きで、研究では地方の公共交通を研究中。

「日本語がダメ」で卒論書き直しを命ぜられるほどダメダメだけど根っからポジティブ。

生まれも育ちも東京。0歳にして、ジャンボシューマイを一口で平らげる現在ではジャンボシュークリームも可能。15歳から顔に変化が見られない子持ちに見られる。スーツを着ると、重役に見える。

所属研究室 大和研究室オンデマンドバスチーム
オンデマンドバス紹介!

田村 健太郎 @tamuken
まれびとハウスのWEB担。物件やらなにやら決まった後にひょっこり参加した6人目です。
モバキッズという会社を経営しています。
まれびとハウスを超先進的なサイバーステーションに仕立て上げる野心を密かに持って活動中。
まずは、イベントスペースをUstreamスタジオにする計画を妄想中。興味ある方、助けて下さい。
ちなみに本業は、マンガ共有サイトMANGAROO携帯eラーニングモバ勉東京保育園ナビなどの運営/携帯PCiPhone向け各種開発など。[PR]絶賛求人中

ふらっと寄れるプラットフォーム。

人間は学ぶ生き物である。

この特性により人は深化し続けてきたが、
人に備わったこの可塑性とは裏腹に

人間はそう簡単には学べない生き物という側面があるのも承知のことでしょう。

そこに私たちが投じるのは「学びほぐす」という一石。

学べないのではなく、学びなおせないということ。

学びほぐしは、今までの自分を0リセットすることではありません。

自らを0の方向へ導こうと思案するときに、
自分が「いた」場所を振り返ること。

それがほぐれの起点となります。

無目的であることが価値である場所がいい。

目的が無いからこそ、
そこに集う人々は自分で役割や目的を「発明」しなければいけない。

そうした無目的な場に多様な人々が集まり、相互作用することで、
新たなアイデアや活動の創発に繋がるのではないだろうか。

私たちはそんな思いを持ち合わせています。

日々の生活の中で、ひらめいた小さなアイデア。

それは只の妄想、違和感でしかない。

私たちは、些細極まりないことこそ鼓舞していきたい。

それが他人に話され、他人の経験を通過することによって現実味をおびてしまうことが確かにあるからだ。

あなたも経験をしたことがありませんか?

他者の創造的な誤読によって閃きが企みに変わってしまう経験を。

まれびとハウスは、そんな経験を多量発生させることを企図している。

社外や学外へ飛び出すことで、1つの見方、考え方でいたことに気が付き、
自分が暖めていたアイデアが承認され、即座に実現に向けたネットワークが生まれる。

そんな場所をつくりたいなあ。

それは一過性ではなく。

大切なのは日々行っていくこと。

単発で流れゆくものではなく。

常に流れゆくようなコロニーをここに刻み込もう。

それが「ふらっと寄れるプラットフォーム」と称した背景である。

まれびとハウスBlogについて

このブログは、東京都北区田端に立ち上げ予定の新感覚シェアハウス「まれびとハウス」を作っていく様子を公開するためのブログです。まれびとハウスについて詳しくはこちらをご覧下さい。